若者・旅人に優しい日本人宿 in シェムリアップ
OPEN:7:30〜22:00(年中無休)

【生きた鶏をいただく】シェムリアップ郊外で『村のリアルな生活』を体験してみた!【カンボジア】

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ボス

こんにちは!BLANK GUESTHOUSE2代目マネージャーのかすみです!

突然ですが、みなさんがカンボジア・シェムリアップでやってみたいことってなんですか?

アンコールワットやプレアビヒアなどの観光ローカルフードを食べる?ナイトマーケットで買い物?それとも、BLANKに沈没?笑
シェムリアップには魅力がたくさんありますが、この夏、多くのゲストさんが興味をもって「行ってみたい!」と言っていた場所がありました。

それは、「地元の人の生活を見てみたい!!」という声。それにお応えして、春からツアーにします!

その名も、『カンボジアのリアル生活体験ツアー(仮)』

先日、下見も兼ねてスタッフとゲストさんと村に行ってきたので、今回のブログはその様子をご紹介します!

 

11:00 BLANK GUESTHOUSEを出発

出発は、「日帰りキャンプ in 西バライ」や新しく誕生した「BLANK釣りツアー」と同じ11:00です。

今回のツアーをアテンドしてくれるのは、いつもBLANKに遊びにきているトゥクトゥクドライバーのチェインさん。
彼のお家は鶏を飼っているそう。そこにお邪魔して、ご飯をご馳走していただくツアーになります。

そう、このツアーの見どころは、なんと言っても『新鮮な鳥をさばいて、食べられること』なんです!

みんなでワクワクしながらチェインさんのトゥクトゥクにのりこみます。レッツ ゴー!

 

11:30 チェインさんのお家に到着

トゥクトゥクを走らせてもらうこと30分。チェインさんのお家に到着です。

シェムリアップ中心地にしか滞在したことのない面々は「ここ、本当にシェムリアップ!?」といった感じ。
たった30分の距離でも、ローカルな村の暮らしを知ることができます。それもここの魅力の一つかもしれません。

まずご家族に「チェムリアップスォー(初対面の人などに対する丁寧なこんにちは)」とご挨拶。

さっそくメインの鳥を見せてもらいます。事前に捕まえてくれていた2匹のにわとり。まだまだ元気に生きています。
その間にチェインさんは木の棒とゴムを使ってなにやら準備をしてくれています。

このにわとり、どうするんだろう、、、と思っていると、
カゴの蓋を開けにわとりを取り出し、足と柱を紐をくくりつけて逃げないようにして、、、先ほどの道具を私たちに貸してくれました。

[手際よくにわとりの足に紐を結びつけるチェインさん]

さっきのあれ、実は「パチンコ」だそうです。パチンコに石を装填して、にわとりにぶつけて失神させるのだそう。
私も含め、全員都会っ子の今回の参加者たち。ほ〜、といった様子です。

やってみるものの、なかなか上手く当たらず難しい、、、苦戦しながらも、なんとか2匹とも仕留めることができました。

今からこのにわとりをさばいていきます。

[狙いを定めて打ってみるも、なかなか難しい、、、、]

 

12:00 いざ、にわとりをさばいてみましょう!

上手く仕留まってところで、チェインさんが慣れた手つきでさばいていくのを横で見させてもらいます。
血を抜いて、鍋にお湯を張って、鳥をつけて羽を取りやすくして、、、生きる知恵やチェインさんの手さばきの良さに、一同食い入るように見つめます。

写真もあるのですが、その様子はカンボジアに来てからのお楽しみということにしておきましょう!

そして市場で売られているような形のチキンが見えてきました。

 

 

お腹を開いて内臓を取り出したり、体を綺麗に洗ったりしてもらいます。

これがぼんじり!これが砂肝!など、名前は知っていてるけれども実際に体の一部となっている状態は見たことがなかった部位がたくさんわかり、とても興味深かったです!

[これがほんとの鳥肌か、、、なんつって。]

 

12:30 料理開始

ここでチキンが完全に「いつも」の姿になったので、クッキング開始です!

チェインさん曰く「スープとグリルドチキンを作るよ〜」とのこと。
レストランでもなく、本当に普段から食べているようなご飯を食べられる機会ってなかなかありません。

まず作ったのはスープ。庭に生えている草を次々と摘み取っていき、鍋にいれていきます。まさに、自給自足!

煮立ってきたらチキンをきります、小さい斧で!骨ごと切るからでしょうが、日本ではお目にかかれない光景です。


調味料もいれて一匹まるまるを切って鍋にいれたら、お次はグリルドチキンの準備です。

塩・ニンニク・味の素などの調味料を入れてすりつぶし、チキンに刷り込んでいきます。

スープが出来上がると、金網に挟み込んで炭火の上に、、、もうこの段階で美味しいこと間違いなしですよね。
あとは焼きあがるのを待つだけ!

 

13:30 いただきまーす

ご飯が完成しました!いえーい!!!みんなで、いただきまーす!!

スープはレモングラスがきいていて、あっさりしつつも鳥の旨味もあって、とても美味しかったです!
しかも、コラーゲンもたっぷり(たぶん)。スープ用の調味料(?)のようなものに作ってくれた、魚を発酵させた「プラホック」のスープはご飯との相性抜群。好みは分かれるようですが、私は個人的に大好きです!

そうこうしている間に、グリルドチキンも焼き上がりました!

こちらも、にんにくと塩がめっちゃいい塩梅で、美味しすぎてあっと言う間になくなってしまいました。
オーナーつっち、フリアコスタッフのりもこの表情。そりゃそうなりますよね〜〜〜


 

14:30 ありがとう、チェインさんファミリー

美味しくご飯をいただいた後は、お家の中を見せていただいたり、チェインさんの妹が歩いて5分のバライ湖へ案内して船に乗せてくれたり、バナナをプレゼントしてくれたりと、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

バライ湖はまたCHILLで、日帰りキャンプとは違った湖を知ることができました!

14:30過ぎ、そろそろお暇させていただこうか、ということでご家族のみなさんにお別れを言って、チェインさんのトゥクトゥクでBLANKへ帰ってきました。
あっと言う間の3時間でしたが、めちゃめちゃ濃厚で貴重な体験をさせていただきました!


 

【祝】ツアー化決定!!

チェインさんのお宅にお邪魔する「カンボジアのリアル生活体験ツアー(仮)」は、次の春以降のツアーになります

実施頻度や参加料金、最低催行人数などはまだ決まっていませんが、BLANKに来た際はぜひこちらのツアーに参加していただきいただきたいです!

個人的には、美味しいにわとりやローカルの生活を知れることもそうですが、目の前でにわとりをさばくことで『命をいただく』ということの意味を改めて考えさせられるような時間になり、とても有意義で参加してよかったな、、、と思います。

 

春も、この夏のようにたくさんのイベントを開催する予定です!
これまでBLANKに泊まりに来た人も、来たことがないよって人も、次のお休みはぜひシェムリアップのBLANK GUESTHOUSEへお越しください!

 

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