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【カンボジア滞在を延長】タイにビザランしました【現地SIMはマスト】

 

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よしか

こんにちは!よしかです!

 

先日カンボジアからタイにビザランしてきたので、今回はその時のことについて書いていきます!

 

 

上記のツイート通り、次期BLANKマネージャーのBOSSこと、かすみちゃんとふたり旅です。

 

【前置き①】そもそもビザランとは?

 

ビザランとは、滞在可能期間内に出国をして、また入国を繰り返して長期滞在をすること。

最近ではビザランに対する規制が強まっているので、あらかじめリサーチすることをおすすめします。

また、ビザランをしすぎると入国拒否される可能性もあるのでご注意を。

 

 

このようなことがあってからでは遅いので(笑)。

今回は、カンボジアのポイペトからタイに入国し、再びカンボジアに入国するというコースでした。

 

【前置き②】カンボジアのビザってどんな感じ?

 

カンボジアでは、日本人でも入国時にビザを取得しなければいけません。

もっとも一般的な観光ビザ(30ドル)では1ヶ月間滞在することができますが、一生に一度だけ観光ビザを1ヶ月だけ延長することも可能です。

しかし、延長は首都のプノンペンでしかできず、私の場合はビザ延長のために合計で65ドルかかりました

長期滞在できる一般ビザなどもありますが、労働許可証が必要だったり、費用が高かったり(半年で170ドル)します。

というわけで、カンボジアの場合、ビザランがコスパよく長期滞在しやすいのです。

 

カンボジアのビザ関連では、ゴーゴーケンゴさんのブログ記事が非常にわかりやすいですよ↓
>>【2019最新版】カンボジアビザ完全ガイド【延長方法まで全て解説】

 

【本編】シェムリアップからタイへのビザラン

 

それでは今回のビザランについて書いていきます!

ビザランはカンボジア以外の国に出さえすればOKです。

陸路で近くの国(タイやラオス、ベトナムなど)へ行ってもよし、飛行機で小旅行気分で他国に行ってもよし。

今回はカンボジアとタイの国境であるポイペトまで、BLANK GUESTHOUSEから予約できるバスで行ってきました。

 

ビザランの準備

 

まずは、行き先を決めます。

私達は、

  • なるべく早く帰ってきたかった
  • なるべくお金をかけたくなかった

という理由から、お隣のタイの国境まで行くことに。

 

行き先が決まれば、次にバスチケットを取ります。

BLANK GUESTHOUSEでは、各地へのバスチケットを良心価格で、日本人スタッフ対応のもと安心して、取ることができます。

プノンペン、シハヌークビル、などのカンボジア国内に加え、タイ、ベトナム、ラオスに向かうバスチケットも用意。

朝早いバスも、夜遅いバスも、ゲストハウスまでピックアップに来てくれるので、安心です。

 

私達は朝の8:00発の国境行きのバスチケット(Sara Tour Bus)を取りました。

 

ビザラン当日(時系列順)

 

朝の7:30、ピックアップが来て、バス停へ。

 

チケットを交換するカウンター

 

チケットカウンターですでに持っているチケットを交換し、バスに乗り込みます。

 

 

私は東南アジアのバスが寒いことを知っていたので、しっかりと防寒対策をしていたのですが、一緒に行った次期マネージャーのBOSS(かすみ)は凍えていて、次はパーカーを持ってくると心に決めていました(笑)。

 

8:15頃に定刻を少し過ぎて、バスが出発。

この時点で乗客はバスの1/3くらい。

観光客とカンボジア人の半々くらいでした。

 

10:30に休憩所に着き、トイレ休憩になります。

そこで何人か乗客が増えました。

 

11:45、カンボジア側の国境のポイペトに到着。

ここでバンコクに向かう人は、ストラップを渡されて、タイ側でバス会社と合流できるようになっていました。

 

12:15、カンボジアを出国。

 

カンボジアのイミグレーションで出国審査

 

カンボジアとタイの国境

 

13:10、入国審査を1時間ほど並んでやっとタイに入国。

最近はタイ側がビザランに厳しくなっていて、宿泊する場所を入国カードにしっかりと記入することは必須です。

 

タイに入国し、お昼ごはんとWi-Fiを求めていた私達は、すぐ近くのKFC(ケンタッキーフライドチキン)に入りました。

 

どんだけ食べるんって感じです(笑)

 

14:30にKFCを出て、タイの出国審査へ。

 

タイの出国審査への道

 

順調にタイを出国し、カンボジアのイミグレーションに。

しかしビザを取っていなかったので、少し戻って警察署で36ドルの観光ビザを買いました

 

15:10、カンボジアに入国。

国境からシェムリアップに向かう手段は、バスとタクシーが一般的です。

私達は疲れていたこともあって、少し贅沢ですがタクシーで帰ることにしました。

 

最初は人当たりの良かったタクシー会社斡旋の人ですが、だんだん話が食い違ってきて嫌な予感が。

予想どおり、お金を高く伝えてきたので、そこはTHE関西人のBOSS(かすみ)がしっかりと英語で値段交渉をして、2人で30ドルでシェムリアップまで行けることになりました。

 

話している内容が食い違っているタクシー会社の人

 

タクシーが急に止まって買い物をはじめるということもありましたが、カンボジアではよくあることです。

30分経っても動き出さないので、BLANKのカンボジア人マネージャーに連絡して、通訳をしてもらうことに。

何時に出発するか聞いてもらうと、もうすぐ出発するとのことだったので、そのままタクシーを利用することにしました。

その後、2時間半くらいでシェムリアップに着き、何事もなく、ゲストハウスまで戻ってくることができました

 

不安なら現地SIMを入れたスマホを持っていこう

 

今回のビザランは様々な不安がありました。

 

  • ビザが切れる前日に出国するため、タイに入国するのも、タイから出国するのも不安
  • タイでの滞在時間が1時間半でカンボジアに入国できるか不安
  • タクシーで言葉が通じなくて不安
  • SIMがないからネットが使えなくて不安

 

でもこの中でもっとも不安だったのは、ネットが使えないことでした。

 

ですから、これらからビザランに挑戦したい人にお伝えしたいことは、

 

ケータイはSIMフリーにしておき、現地SIMを買っておこう!

 

とりあえずこれだけです。

 

インターネットが使えれば、言葉にも困ることはないので、旅人のみなさんはSIMフリーがマスト

 

というわけで今回は以上です。

 

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